人生に定年はありません。現在世界長寿国と言われる我が国日本の平均寿命からすると、人生の4分の1がまだこれから控えています。自分の生きがいを創造し、新しい自己実現にチャレンジする。より豊かで充実したセカンドライフをアクティブにエンジョイしながら過ごす。その為の選択肢の一つとして海外暮らしがあります。


若い頃憧れていた国や街に住む。避寒・避暑など快適な環境でゆったり過ごす。その国の文化や芸術を学んだり、現地の人々との交流などで草の根的な国際交流に貢献する。等々、海外暮らしには個人のライフスタイルに合わせた充実感を実感できる様々な要素があります.


さて、先ずは移住地選び。それぞれの過去の経験や健康状態や体調、また生活資金等様々な事情で人によって適した国は違ってくるでしょう。


海外移住における3大不安要素として「医療」「治安」「言葉」が挙げられますが、今現在
日本人が享受している安全で安心できる生活を望んでも、それが全てにおいて適うところはあまりないということを先ず理解しておく事が必要です。


滞在期間や条件は国によって違いますが、世界の40カ国近くで退職者や年金生活者を対象としたリタイアメント(退職者)ビザ制度が実施されていますが、共通していることはその国で労働する必要のない資金的な裏づけがあることです
.


一番身近な海外暮らしとしてアジア諸国、特にマレーシアなどが最近
人気があるようですが、様々な情報に惑わされる事なく自分が何を優先していくか、何をしたいかを明確にしておくべきです。あれもいい、これもいい、でもそれはいや、ではいつまでたっても移住先は決まりません。日本とは違う国、100%希望が叶う場所などないのですから。そして日本国内にも必ず生活の場所を確保しておく事が重要です。


憧れの海外暮らしとは言えやっぱり未知の国
、移住を決断し、実現させていくにはかなりのエネルギーが必要とされるでしょう。早ければ早い程いいと言えるかもしれません。慎重に尚且つ大胆に計画を立て、過去を振り返えらず、今を楽しむ悠々自適のリタイアメント生活を充実させましょう。


新しい経験や体験によって生まれる感動と喜び。あなたの人生が輝く場所を探して

ハッピーリタイアメントライフ!!

 

リタイア前に「世界に羽ばたきたい」というあなた!

「海外で働きたい!」 いわゆるビジネス移住です。駐在員としての
海外赴任海外で起業したり投資をしてビザを取得するといういくつかの選択肢があります。

海外赴任と言っても就職先を見つけるのが簡単ではなくなってきた現在、ましてや海外のポストを見つけるのは至難の業と言えるでしょう。

たっぷりと資金をお持ちの方なら投資移住もいいでしょう。どこの国でも投資を歓迎していますので、簡単に許可が出たりする場合も多くあります。国によっては会社を作らない個人投資を認めている場合がありますが、形式上、会社を作らないといけないケースが一般的で、会社を作ることで、個人の身分では取得できない滞在許可と就労許可が取得可能になります。


「夢と希望とやる気!そしてそこそこの資金」という方は、海外で起業してしまうというのも選択肢の一つです。会社の所有者になることで自動的にビザが発給されたり、自分を呼び寄せる形でビザを出すことができる場合があるからです。

「起業する」そして「会社をまわし続ける」ということは日本にいてさえ簡単なことではありませんが、ある意味日本で起業するよりもチャンスが多くて、敷居が低いのも事実。手に職があったり(大工・美容師・クリーニング・植木職人・調理師・鍼灸師・自転車修理工等などその職種はたくさんあります。)、ネットビジネスなどに精通しているようであれば、下手に就職先を見つけるよりもスムーズにことが運んでしまうこともあるということです。そして
「手続きが簡易」「コスト削減」「ビジネスチャンスが豊富」「資産の分散」「永住権取得」などのメリットもあります。

海外で成功する確率は、今までの経験プラスアイデアを持ってすれば
この不景気な今の日本よりも高いと言えるでしょう。

リタイア前という事であれば、それなりの経験を積んで体力・気力とも充実した40代、
遅くても40代後半にはスタートするのがベストではないかと思います。

ハードルが高そうな海外起業も夢じゃない。
綿密な情報収集と慎重な計画、そして大胆かつ前向きな行動で
チャンスをつかみ、あこがれの海外暮らしを!

★日本の不動産を処分して資金を作る方★
不動産売買で得た金額の全額を海外起業に投じてしまうのは危険です。
約半分は日本における拠点作り(中古家の購入等)に当てましょう。
海外でどんなに成功しても、例え永住権を取ったとしても海外においては所詮、外国人です。いつ何が起こるかわかりません。突然その国の方針が変わり帰国せざるおえなくなる、病気になったらどうする等など。それに何故か日本が恋しくなるものです。
日本に帰る家があるかどうかは重要なポイントです。
老後、海と山に囲まれた温暖の地、伊豆での田舎暮らしもいいものです。

      海外暮らし、不動産売買に関して豊富な経験と実績を持つ当社に
  一度お気軽にご相談下さい。

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